かにちゃんずの音楽遍歴

自分の好きな曲を気まぐれに紹介していったりします。

調子にのるな / C子あまね

最近、修学旅行らしき集団を通勤駅でよく見かけるが、中学生か高校生か、皆すごくおしゃれというか様になっている格好をしていてびっくりする。

 

私が中学生のころなんかは、ちょうどサーフ系やなんやというジャンルの服が流行っていて、ケツルルなんかは高くて基本的に買えないからそのへんのハニーズやしまむらで物色した服を買い、それに乗じて思春期のわけのわからんファッションセンスを爆発させて皆ピンクやイエローやグリーンなどの原色をギラつかせた服を着ていた。

しまむらで掘り出し物を探すのがいいんだよ!とか豪語していたが、そういうのは良いものを知っているから掘り出し物が探せるのであって、良い服を着たこともなければ見たこともない子どもには到底無理な話であったのだ。

 

私が高校生のころなんかは、みんなこぞってノンノを買い、アースミュージックアンドエコロジーのタイムセール50%オフでーす!!を狙ってショッピングセンターに足繁く通っていた。もはや何が好きで行っていたのかわからんが、ただ安いというだけで有り難がって通い詰めていたのだ。

 

私が大学生のころなんかは、誰も彼も1年生は総じてクソださい子どもちゃん丸出しで、男も女もまあこんなもんよなというような服を着ていた。入学した頃の先輩たちはおしゃれで大人びていて、いつかは私もこんな風になるんだろうなと心躍らせていたが、自分が卒業する頃には新入生のほうがおしゃれになっているという謎の逆転現象が起きていた。

 

最近になってようやく、流行りにのみ左右されるわけではなく、自分の着たい系統の服というのが定まってきて、自分の好きなブランドというのも確立されてきた。それなりにお洒落になってきたかなと思えるが、そう思えるまでに30年近くの歳月を費やしてしまった。

 

いや、それは調子に乗りすぎかな。

 

 

 

セーラ☆ムン太郎 / マハラージャン

瀬戸内海沿いへ旅行に行った。

 

学生の頃から四国や岡山にはこれまで幾度となく行ってきたが、それでもまだ行ったことのないスポットも多数存在する。

 

まず、四国のウユニ塩湖と呼ばれている父母ヶ浜に行ってみた。

まず、などと言っているがもうすでに夕方である。そもそもスタート時点で寝坊して昼前くらいに大阪をスタートし、一刻も早く四国に到達するためにカーナビとGoogleマップのW使いでひとり車を走らせていた。カーナビはもちろん設定するのだが、最短距離を示してくれるのはGoogleマップであると信じきっているのだ。カーナビは右折と言っているが、信号待ちの時にチラっと見たGoogleマップでは直進に見えたからここは直進だ!と思い爆走していると、カーナビの到着時間表示が大幅にアップ。Googleマップを確認すると先ほどの場所は余裕の右折。なんなんだよ!と携帯を投げつけたくなる気持ちが沸る。ちなみに悪いのは全て自分である。浮気心はやはりよくないのだと反省し、カーナビに一途な女へと生まれ変わり、アクセルを踏む。

どうにかこうにか高速に乗り、渋滞に巻き込まれながらも、標準時子午線〜!であるとか明石海峡大橋〜!鳴門の渦潮〜!とかを一人で繰り返し、なんとか徳島へ。

ここで同乗者を手に入れ、冒頭の父母ヶ浜へと到達したのである。

 

いちおう父母ヶ浜の説明をしておくと、香川県の一番西側、四国の上のMになっているところの右側の山のふもとあたりにある浜辺であり、水面に鏡のように写った映え写真が撮れるということで人気になったスポットだ。

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父母ヶ浜 | 三豊市観光交流局

 

平日にも関わらず多数の人がいて、とりあえず周りを見渡してみると、なにやら小道具と大きなフラッシュが砂浜に置き去りにされている。

こんなん絶対映えた写真撮ってくれるやんと思ってその持ち主が戻ってくるのを待ってみると、フラフラとオヤジが現れた。

すかさず話しかけてみると、ぶつぶつと文句を言いながらも写真を大量に撮ってくれた。

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映えている!!!

写真を撮り終わったあともダラダラと世間話をし続けていたが、周りには明らかにオヤジに写真を撮ってもらいたそうに遠巻きに見守る女たちが溢れかえっていることに気付き、ずっとオヤジを抱え込んでいるわけにもいかないので、水際まで行ってみたり自分たちで写真を撮ってみたりして遊んだが、遠くの方で違う女性グループの写真を撮りまくるオヤジとその後ろに列をなしている女たちの姿が見える。

 

日もすっかり暮れ、浜辺遊びにも飽きてきたので帰ろうかとしたところ、薄暗がりの中でオヤジがまだひとり佇んでいる。

帰り際に軽く話しかけてみたら、小道具の花とどこから持ってきたんだかわからないミカンを4つくれた。なんだかわからないけどありがとう。ホテルに帰ってから食べた。

 

次の日は朝ご飯にうどんを食べ、瀬戸大橋を渡って岡山に出た。瀬戸内の景色ってすごく素敵で、仕事を辞めたらこういうところに住むのも悪くはないかもと思った。晴れが多いしね。

 

倉敷の美観地区へ行った。これも今まで行ったことがなかったが、綺麗に整った昔の建物がずらっと並んでいてとてもよい。

倉敷美観地区|観光スポット | 岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

 

小川みたいなところに人だかりがあるなと思ったら、めちゃくちゃデカい白鳥が2羽放し飼いにされていた。なんだこれと思ってじっと見ていると、ソラとユメと言うんですよと話しかけてくるオヤジが現れた。特に頼んだわけでもないが、その周りの建物についても説明しながら先導してくれる。私は無料のガイドだからいいですけどね、向こうにいる緑の服を着た人なんかは有料のガイドなので付いていっちゃダメですよ。などと言われ他の男に対する束縛をしてくる。やはり女は一途でないといけないということか。それでもあまりにも私たちがオヤジの話を遮って全然違う話をしだしたり、自由奔放にやりすぎて呆れたのかどこかへ行ってしまった。すまん無料のオヤジ。もっとまわりの建物を紹介してほしかったのに。

 

またフラフラとしていると、いかにも写真を撮ってくれそうな、カメラを持って一人佇んでいるオヤジがいたから写真を撮ってくれと話しかけてみた。

1、2枚ちょっと撮ってくれたらいいだけだったのだが、携帯を預けたら、いいねいいね!次はここに立って!と言いながらどんどんいろんなところで写真を撮ろうとしてくる。きみたちは本当に絵になる!あっちにもいいところがあるから!などと言いいろんなところへ連れ回され、本当にいい写真が撮れてんのか?と思うような場所でひたすらぱしゃぱしゃとやられた挙句、はい終わり!いっぱい写真撮ったし100円カンパしてくれ!と言われ、なんでだよ!と携帯を投げつけそうになった。

こいつが有料のオヤジだったのか、、、

ちなみに、撮ってもらった写真を見ると、何をそんなに褒め称えてくれていたのかというようなボヤっとした写真が並べられていた。

 

せっかく岡山に来たのだから、後楽園でも行こうかと寄ってみるが、到着したのは閉園20分前。

後楽園というのは言わずもがなだが、日本三大名園になっている格式高いお庭である。

ホーム/後楽園

 

あと20分で閉まりますけどいいんですね?!と言いながらチケット売り場の方が見どころを足早に説明してくれ、いざ園内へ。

閉園後もうろうろされたらたまったもんじゃないと思われたのか、中に入るやいなや説明係のオヤジを当てがわれて、順路を足早に案内してくれる。庭が作られた経緯やそれぞれの場所の説明などをされながら談笑し、もうここまで来たら大丈夫だろうと思われたのか、オヤジは持ち場に帰っていった。

その後、オヤジがいなくなったことにより道がわからなくなり、閉園時間を過ぎてもうろうろしていたため係員に保護され出口まで連行される羽目になった。

後楽園自体はすごく綺麗なところで、庭園なんか興味ねーよと思っていたがすごくよかった。手入れされている庭ってのは素敵だな。

 

後楽園の隣にある岡山城では、何故か爆音で電子音を垂れ流す巨大スクリーンのようなものが据えつけられ、それを老人がベンチに座りながらボーっと見ているという光景が広がっていた。こんなものをじっと見ていたら頭がおかしくなってしまうよおばあちゃん、と思ったがもしかすると脳に素晴らしい影響を与えてくれる実験なのかもしれない。よく見ると近くに白衣を着たマッドサイエンティストのようなオヤジが立っており、いかにも私が生産者ですというようないで立ちでこちらを見ている。これなんなんですか、、と恐る恐る聞いてみると、僕も芸術のことは全く理解できないのですが、そこに説明が書いてあります。全然理解できないですよね〜ハハ!などと言いヘラヘラしていた。あなたの仕事は本当にそれでいいのかい?という思いでいっぱいになったが、本当に理解に苦しむ芸術作品であり、私は芸術家にはなれないんだろうなという謎の諦念が湧き上がってきた。

 

そんなことをしていたら、とっぷり日が暮れ、予定していたよりも大幅に遅れて大阪へと帰る羽目になったのだった。

 

この世はオヤジによって成り立っているんだなということがよくわかった旅だった。

 

 

オヤジたちはみんなプリズムエナジー全開でした。

 

 

Sanaka / Terpenez

これも聞いた瞬間衝撃が走ったシリーズ

 

テルペンズというユニットの楽曲ですね。

多分Spotifyにおすすめされて聞いたんだと思う

 

 

仰木亮彦と岩見継吾による新バンドTerpenez、1st single「Sanaka」デジタルリリース! | SENSA ニュース

 

かっこよすぎ!!

とりあえず今回はそれだけ伝えておく!!

 

書くのがめんどくさくなったわけでは決してない!!

 

 

きっとね! / 中村佳穂

最近晴れるとすごくいい青空になる。

こんなに真っ青な空を背景にすると、全てのものがCGみたいに見えてくる。

通勤途中にアンダーパスを通るところがあって、そこから抜けるための階段を登りながら空を眺めると、そびえ立つ2本の塔が目に入った。

 

 

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んー、2人で元気ハツラツになったのかな。

思わず写真に撮ってしまったけど、下から見上げたほうが可愛かった!

 

普段エナジードリンクの類いを全く飲まないので、たまに飲むとその効果にびっくりしてしまう。仕事柄、たまに夜勤をすることがあるんだけどエナジードリンクを飲むとほんとに眠くならないもんね。まあ結局寝るんだけど。

 

日が出てこない時間帯は本当にどうやっても眠くて眠くてしょうがないんだけど、太陽が出始めて、それを浴びていると目が覚めてきて頭も働きだすから不思議だよね。いかに太陽ってエナジーを与えてくれるかっていう話。

私はそんな宗教じみた悟りを開いたわけでもなく、人間っていうのは夜寝て昼起きる生き物なんだっていうことがよくわかっただけでした。

 

 

あとは、いつどこで仕入れた情報か全くわからないんだけど

体がしんどいときにはコーラを飲むといいって聞いたことがあって、科学的根拠も何もわからないけど、それを盲目的に信じている。

なんとなく元気が出ないなとか、体がだるいなとか思う時にコーラを飲むとなんか元気になったような気になるから、思い込みってすごいよね。プラシーボ効果ってやつだね。

結局宗教とかも同じようなことなんだろうね。信じるものは救われる。

…きっとね。

 

 

 

 

 

 

Close to you / 藤井風

古参アピールするわけではないですが、藤井風のことはデビュー前から知ってるんですよ。

 

天才的にエモい空間で、天才的にエモい歌と演奏を繰り広げるcoverのYouTubeを昔からずっとあげておられて、なんだこの声の良さと音楽的感性と演出力は、、、、、、ってなってたんですよ。

 

これが多分一番有名かな?

この動画で藤井風のことを知った気がする。


www.youtube.com

アダルトちびまる子さん - YouTube

 

この際だからもうただひたすら私のすきな藤井風動画を羅列していくことにする。


www.youtube.com

come again (m-flo) 弾き語り - YouTube

他の動画でもそうだけど、こんな昔の中学生が着てるみたいな変なパーカーを着ててもかっこいいってなんなんだろうね?

しかも、最後も絶対ふざけちゃうところがかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

「宝島」(吹奏楽) ピアノで弾きました - YouTube

私は吹奏楽をやってなかったので知らなかったけど、すごく素敵な曲だし、藤井風のピアノも音が踊ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

Right There - Ariana Grande (cover) - YouTube

藤井風解釈の日本語字幕も最高だし、サングラスぶん投げるところの演出がやばい。ナチュラルでやってるならほんとに天才だと思うわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

Close To You - The Carpenters (Cover) - YouTube

これはカバーアルバムにも収録されてますね。ほんと全部のカバーをアルバムにしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

Copacabana - Barry Manilow (cover)【字幕】 - YouTube

これなんか原曲より好きだもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

Englishman in New York - Sting cover - YouTube

これももうどこからが演出でどこからがアドリブなのかわかんないもんね。

てかこのホンキートンクピアノでjazzyでgroovyなかんじ?

天才としか言いようがないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

SWV - Weak (cover) - YouTube

この曲も知らなかったんだけど、こんな素敵な曲に巡り合わせてくれるのも好き。

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

人生は夢だらけ - 椎名林檎 カバー - YouTube

なんでこんなに昭和のホームビデオ感あるの?

選曲も最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


www.youtube.com

3月9日 レミオメロン - YouTube

もう言葉にならない。動画の紹介文のところに歌詞の一部が引用されてるけど、何回も聞いたことがある曲なのにこんな素敵なフレーズがあるってなぜかこれを見るまで気付いてなくて、たまたまちょっとしんどい時に見たからかほんとに心に染みた。

 

ああもうあげきれん。

ほんとにみんなcover動画全部見てくれ、、、、

 

 

 

 

旅行/ 柴田聡子

名古屋に旅行に行ったんですよ。

いや、名古屋に旅行に行ったというよりは、旅の中継地点として名古屋に1泊したといった感じ。

名古屋はこれまでも何回か行ったことがあって、レゴランドとか名古屋市科学館できゃっきゃしたり、手羽先や味噌カツを食べてみたりしたのはもう何年前か。

 

今回は、最近増えてきているブックホテルというものに泊まってみた。

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フロントの横には、「旅行」と「ミステリー」をテーマにした本がずらり並んでいる。

 

本の世界を旅するホテル ランプライトブックスホテル名古屋【公式】

 

大きな本棚の奥には机が置いてあり、併設されたカフェで頼んだドリンクを飲みながら読書や作業をしている人がいる。

昼間は普通にカフェとして利用している人も多いらしく、全員が宿泊者というわけでもなさそうだ。

実を言うと、他と比べて安くて綺麗そうだったからこちらのホテルを選んだというだけであって、私自身は全く本の虫というわけではない。

年に数冊ばかり本を読むだけなのに、今回もはなから本を読む気などないのに偉そうにブックホテルなぞに泊まってもよいものか。

とかなんとか思いながらチェックイン。

予約サイトのとおり部屋はコンパクトにきれいで、部屋の中にも数冊の絵本などが置いてある。

そんな絵本を眺めて、やっぱりせっかく来たからには本も読もうかなあと頭の片隅で思いながら、夜の街へ。

 

ホテルは、伏見という栄の隣の駅にあるため、栄の方面へ歩いてみる。

お店をひとつ予約しているが、それまでの時間が空いているのでインスタグラムで目星をつけたお店を覗きにいく。

 

 

まずはアップルパイがとても有名だというこちらへ。

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建物の地下にあるお店だが、階段をたんたんと降りてみると、遠くに見える長蛇の列。

おそるおそる近づくと、やはりアップルパイを求める行列だ。

次の店の予約もあるので、一度諦めて次の店へ。

 

名古屋に来たからには名古屋らしいものを食べたいよね、ということで味噌どて煮を。

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こちらもすぐ近くのようだったので、てくてく歩いていると、不穏な人だかりが。

やっぱり並んでいる!!

私が有名な店に行きすぎているからか、世の中の人間は全員インスタグラムから飯屋を選んでいるのか。

老舗のジャズバーの系列のお店のようで、是非行ってみたかったが、断念。

 

もう行くあてがない…と思ったところで、私の大好きだったアイドルの番組で訪れていたお店のことを思い出し、図らずも聖地巡礼へ。

関連ランキング:居酒屋 | 栄駅(名古屋)栄町駅久屋大通駅

 

 

このお店だけで、どのアイドルの話をしているのかがわかる方はきっと私と仲良くなれる。

 

 

 

ただ、もうお分かりかと思うが、店に入ってみると予約で満席で入れないとのこと。笑

思わず(笑)がとび出るほどの不運。私は名古屋に嫌われているのか?もしくは、もう一度名古屋に来いという暗示なのか。

 

諦めてチェーンのような風貌の店でどて煮を食べたけど、大阪で食べるのと同じだった。

 

美味しいご飯にありつくのは難しいな。

 

 

 

あなたには/ BASI

今日一番衝撃だったのは、ぼる塾ってトリオの芸人だと思ってたら実は4人グループだったということ。

今ごろ何ゆうてんねんと思われるかもしれないが、お笑い第7世代のこと全然知らんのよね、、

全然知らんけど、もう第15世代くらいまで行ってんちゃうか。

 

ちなみに私の好きな芸人はバナナマンで、私はゆとり世代です。

 

 

それはさておき。

昔、なんかでかめのライブハウスで何組もアーティストが出てきて演奏するみたいなイベントがあったんですよ。

フェスというくくりにしてしまっていいのかわからないけど、フェスという言葉でしか私には言い表せないような業態のイベントが。

 

何年か前にそういうのを見に行ったことがあって。

tofubeatsとか向井太一とかchelmicoとかが出ていて。

なんか中では普通にライブして、受付というか中に入るまでの空間みたいなところでもアコースティックのライブをやってんの。

 

なんていうの?語彙がなさすぎて全く伝えることができない😂

なんていうイベントだったかも忘れてしまった、、

 

そう、そこで当時は存じ上げてなかったんですけどBASIを初めて聞いて。

いやめちゃくちゃええやん!てなったのよ

 

 

自分の好きなアーティストの曲とかでも、なんかそこまで大好きな曲とかじゃなかったやつもライブで聞いた途端めちゃくちゃすきになるとかあるじゃないですか?

みんなの盛り上がり方とか、空気感も含めて。

あとはやっぱ生で聞くってそれだけすごい体験なんだなと思うよね。

音楽だけじゃないけど、何事も現地に行かないと感じられないものばかり。それも、若い間にいかに生ものに触れられるかっていうのが人生の幅を大きくするだろうし、便利さにかまけて家でじっとしてるのはとても勿体無いことだなと思うよね。

 

思い返せばそのフェスのようなものが1人ライブデビューだったような気もする。ライブには1人で行くことも慣れたけど、フェスみたいにいろんなアーティストの出てくるイベントは誰かと一緒に行くのがやっぱり良いよね。

合間の時間とかに好きな人とビールでも飲んで、大音量でやられた耳の余韻に浸りながらライブとは全然関係のない他愛もない話をしたい。

 

ビールを飲みながらな!!!!!